【11月16日(月)開催|土佐酒造を迎える桂月の酒の会@品川日本酒/品川飲み放題

【11月16日(月)開催|土佐酒造を迎える桂月の酒の会@品川日本酒/品川飲み放題
こんにちは吟醸マグロ品川店です。
11月16日はスペシャルイベント土佐酒造を迎える桂月の酒の会を開催致します。
高知県土佐町、吉野川の源流域・嶺北に蔵を構える土佐酒造さん。1877年の創業から、土地の水や空気、地元の棚田で育つ酒米と向き合い、「桂月」を醸し続けています。
特筆すべきは、やはり高知県酵母CEL24を使った華やかな香りと酸のある純米大吟醸。
地元産「吟の夢」の純米吟醸、米の旨みを楽しむ酒、生酛・山廃の味わい。ひとつの銘柄の中に、さまざまな個性が溢れています。
酒造の方から直接、酒造りや桂月のお話を聞きながら、一杯ごとの表情を料理とともにお楽しみください。
桂月をよく知る方も、初めて出会う方も。高知・嶺北の風土を感じる夜をご一緒に過ごしませんか?
3. 桂月・土佐酒造の魅力・情報 10項目
①1877年創業の酒蔵
明治10年創業。高知県北部の山間地、土佐嶺北に根を張り、酒造りを続けています。
②「土地の酒」を目指す姿勢
土佐町の自然環境や地元の棚田で育つ米を生かし、地域の個性を酒に表そうとしています。
③吉野川源流域の自然に囲まれた蔵
酒蔵は吉野川の源流域、早明浦湖畔にあります。嶺北の自然や水を背景にした酒造りも、桂月を知る手がかりです。
④地元産の酒米「吟の夢」
嶺北地方産の吟の夢を使った酒を展開。「吟之夢 純米吟醸酒 55」は、地元産米を55%まで磨いて仕込んでいます。
⑤生酛・山廃にも取り組む
伝統的な酒母造りにも積極的。華やかなタイプとは異なる、米や発酵の味わいを感じる酒も楽しめます。
⑥味わいの選択肢が豊富
フルーティーな純米大吟醸から、米の旨みを楽しむ酒、超辛口、にごり、生酛、山廃まで、幅広い飲み比べができます。
⑦高知県酵母CEL24の個性
「CEL24 純米大吟醸 50」は高知県酵母CEL24を使用。公式のテイスティングコメントでは、熟した果実や花を思わせる香りと、後半に感じる酸が紹介されています。
⑧赤身やマグロと合わせる楽しみ
CEL24の公式商品情報では、赤身やマグロ、たまり醤油を使った料理がペアリング例に挙げられています。吟醸マグロでぜひ試したい組み合わせです。
⑨米の旨みを生かした食中酒
「吟之夢 純米吟醸酒 55」は、芳醇な味と香りが特徴。焼きネギや焼き鳥、白身魚の料理など、食事と一緒に楽しむ提案もされています。
⑩造り手の話から酒の背景まで味わえる
今回は土佐酒造の造り手を迎える会。酒米や製法、嶺北の風土について話を聞きながら飲むことで、グラスの一杯をより深く楽しめます。

